No.10:ほうじ茶の歴史

ほうじ茶が誕生したのは昭和初期、京都の茶商が考案したと言われています。

昭和恐慌による不況のあおりを受け、お茶が売れず、大量の在庫を抱えていたそうです。

そういった苦しい状況のなか、京都の茶商が事態を打開する策として「ほうじ茶」が開発されたというストーリーが語り継がれています。

一説によると、その茶商は、京都大学に古くなったお茶を持ち込んで、教授に相談し、茶葉を乾燥させて焙煎するというアイデアをもらったのだとか。

メゾンドレイの「とうもろこしとほうじ茶のスープ」は、大井川茶園の茎ほうじ茶を粉末状にして滑らかなとうもろこしのスープに加えております。